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惑星と光線
惑星と光線 | 2026-02-06
第5チャクラと肩こり
40~50歳になると、男女とも肩こりが辛くなります。肩が上がりにくくなり、時には自分で袖を通せない程の状態に…、いわゆる「○○肩」です。多くの人が経験しているのではないでしょうか。原因は「年」と思いきや、全ての人がなる訳ではありません。勿論、運動不足、筋力不足、姿勢の悪さは大きな原因の一つです。しかし、酷い肩こりや肩関節の不具合を、霊的構造から考えると、肩には副次チャクラがあり、第5チャクラが支配しているので、別の角度から原因を考える事ができるでしょう。
第5チャクラが発達すると、首から肩を覆うように、チャクラの影響が広がります。第5チャクラが不活発だと、肉体は、純粋に物質的エネルギーだけで維持しなくてはならないので、首も肩も年と共に早く老化します。また、第5チャクラからの霊的なエネルギーの保護が無いので、ケガや故障が多くなる傾向があります。

第5チャクラが発達している場合でも、意識が物質的だと、目の前にある現象や目に見える結果ばかりを意識してしまいます。人生では、年齢と共に様々な問題が起こってきます。活動の性質が、勝ち負け、結果重視、自分の安心や損得だけに集中する利己的なものだと、意識が低い物質を多く引き寄せ、首や肩関節に付着して動きにくくなります。これはいわゆる金属の詰まりやさび状態に例えられるでしょう。実際は何も背負っていないですが、霊的には見えない質料が首から肩にかけて、重りのようにのしかかっているのです。
このような状態を避けるには、霊的な意味で第5チャクラを上に向ける必要があります。具体的には、どんな状況でも、瞑想のように一旦意識を光に向け、目的の質を愛あるものに変える事です。結果ばかり気にするのを諦め、物事の意味を考えたり、変化を受け入れる事も大切です。こうなるべきだとか、そうなったら困ると思い込むと、結果に固執する事になり、最初は善意や責任感からであっても、次第に物質的になっていくものです。長年、自分は肩にどんなものを乗せているか、考えてみるのも面白いでしょう。
