Planet and Ray
惑星と光線
惑星と光線 | 2026-04-03
第2チャクラと強い健康
仕事を引退したり、家族への義務や責任が一段落すると、自分の時間ができて自由になったと感じるものです。時間ができてのんびり過ごしていたら、ストレスも無いのに何だか体調が悪くなり、今まで無理していたから?とか、年のせいかも?とか感じている人は少なくないでしょう。この状態は、健康を維持する「第2チャクラ」の働きを、もう一歩進めて学ぶと理解の助けになります。
第2チャクラは、「霊」と言う生命の源が、「物質肉体」と混ざり合い、肉体を維持する担当です。一般的には、普通の健康体を維持するだけ発達しています。ところが、これは最低限の活動で、霊的には「小さな光」と呼ばれています。小さな光を大きな光にすると、強い健康が与えられます。ではどうしたら良いのでしょうか。
第2チャクラは、主に第6,第7チャクラと関係します。どちらかのチャクラが発達すると、眠っているエネルギー=クンダリーニが目覚めて引き上げられ、並外れた健康が与えられます。これが大きな光です。意識の特徴としては、第6チャクラは「純粋理性と人格統一」、第7チャクラは「愛ある意志」、純粋な生命そのものや物質の完全支配に関係します。これは中々難しいテーマですね。しかし、仕事や研究、考える事で、並外れた体力を引き出している人は沢山います。

もう一つ、健康を与えるチャクラがあります。それは愛のチャクラ=第4チャクラの開発です。第4チャクラは、血流や免疫力と直結しています。周囲の人々に喜んで尽くしたり、多くの人と良い関係を築いてグループに役立つ事を考えると、健康が与えられます。また、仕事などで目的を持ち活発に活動すると、活動知性の第5チャクラが活性化するので、代謝が高まり体力がつきます。つまり、自分や家族にまつわる感情や感覚の意識を、第4チャクラの愛に変換するか、あるいは知的な目的を持って第2チャクラのエネルギーを5,6,7に引き上げると、年齢に関係なく、強い健康が与えられるのです。
問題は、意識が自分と家族の維持を担当している第3チャクラに留まっている事です。この場合、肉体は年齢と共に老化し、カルマの発動で病気が発生する為、のんびりしていても健康は維持しにくくなるのです。人間には意識活動でより強い健康が与えられる仕組みがあります。感覚や感情に流されずに、意志で決めた事を実行し、年を重ねたからこそ、よく考えて、第2チャクラの強化にチャレンジしてみましょう。
