Planet and Ray
惑星と光線
惑星と光線 | 2026-08-15
第3チャクラの昇華
長生きしても健康で過ごす為には、第3チャクラの扱い方をマスターする事が鍵です。欲望、感情、感性の中心点で、自己保存本能や家族関係の意識に関わっていて、個人が生きる意欲を支えています。一方、病気やストレスの原因を作る巨大な焦点にもなっています。このエネルギーの進化の方向は、第4チャクラ以上へエネルギーを引き上げる事です。では、具体的にはどのような心構えが必要でしょうか。
元々、第3チャクラは、自己成長する間、自分以外の人や現象、物などと接触しながら自分を守って育てるよう活躍します。第3チャクラが何かに触れると、何らかの感覚が生まれますが、私達の問題は、それを自分の欲望と結び付けてしまうところです。そうすると、対象と自分の欲望が重なって強められ、離れなくなります。これが新たな感情や考えを呼び起こし、問題を作るのです。

例えば、この結び付け方を使って考えると、霊媒的になります。見えた映像や感じた事を、対象者や自分が知っている関連事項に結び付け、「墓の向きを直した方がいい」とか「悪い事が起きるから、その方角に行かない方がいい」とか、「上手くいく、いかない」「良い事か悪い事か」「優劣」「損得」などの判断に発展します。第3チャクラは、個人や家族、感情的に結びついている人と繋がり、感情や感覚がそこに留まって増幅すると、エネルギーは上昇しません。
自分を守る事は必要ですが、大人になったら第3チャクラを強化しない方が健康で感情的にも幸せになれます。コツは、自分がどう思われるか、優劣、損得、極度の興奮、自己保存に結び付ける感覚、感情を最小限に留める事です。それより、意味を考えたり、別の目的に集中し、すべき事に集中しましょう。自分に対する評価や判断になるべく時間をかけない事が大切です。自分に固執しないと言うべきでしょうか。これは難しい事ですが、いつかは誰でも取り組むべき霊的訓練です。一定期間続けて成功すると、心理状態や健康状態は驚くほど改善されます。是非試してみて下さい!
