Planet and Ray
惑星と光線
惑星と光線 | 2026-07-03
不死と第7チャクラ
不死の生命を与えてくれるのは、頭頂の第7チャクラです。不死と言うと、人は主に肉体生命の事を考えるので、この体が永遠に死なないと思いがちです。昔の権力者はそう考え、ミイラを作ったり死体を永久保存させたり、不老不死の薬を求めたりしたものです。しかし、不死と言う意味は、「意識が死なない」と言う意味で、意識が連続性を持ち、転生している事を自覚したり、眠っている間の霊界の活動を記憶したり、魂意識の活動を自覚するなど、途絶えない意識があると言う意味です。意識こそが不死を表し、覚者や超人を意味するエネルギーなのです。
人として完成するには、第7チャクラの活性化は必須ですが、この生命力は電気的で純度が高く、余りにも強い為、いわば、人格に「地震」や「電気ショック」を与えるようなものです。ですから、私達はその前に、長い年月をかけた入念な準備が必要になります。その準備とは「浄化」と「知性の開発」です。

「浄化」は、第3チャクラの欲望と関係があり、「私個人」が執着しているもの全てを、離して扱う訓練を通じて浄化が進みます。物は勿論、人や思い、考え、プライドなど、個人に繋がる全ての根底にあるのが欲望です。ある意味、この世に存在する意欲や生命力を支えているものですが、これは第7チャクラの純粋な生命力に触れると、破壊されてしまいます。病気とは、純粋な生命に反する欲望を長年抱えていると教えてくれるサインで、理解し執着をやめると「浄化」に繋がります
知性の開発は、高い生命自身の進化目的を理解する為に必要です。とても高度な目的なので、純度と高い理性が訓練されていないと、理解できません。知性が濁っていて働きが遅いと、生命が接触してきた時に、人は頭部や心臓部に衝撃を受け、死やダメージを受ける事があるでしょう。
人類は、問題や病気を通じて、浄化と知性の訓練を受けています。水瓶座の時代は、純粋な生命が人類に接近してきているからです。個人も人類も、病気や問題を、浄化と知性の訓練としてみると、違った視点が得られるでしょう。
